SurfacePro3について

Surface Pro 3 corei5 128GB の情報について。


調べ方
フリーソフト→Speccyを使いました。
自分のパソコンのCPUやHDDの温度・各ハードウェアの詳細などをわかりやすくまとめて表示するフリーソフト「Speccy」 -GIGAZINEより

ソフトウェアについて


VMwareによる仮想環境
少しもたつきますが動きます(VMwarePlayer+Linux Mint cinnamon17.1)。
Linux Mint cinnamon17.1ではなくて、軽いディストリビューションであるLinux Mint LXDEを使えば割とサクサクです。
また、CentOSはサクサク動きます。
一応タッチパネルも動作します。ただし、過信はいけません。時々変な振る舞いをします。

※仮想環境を使用している最中にキーボードを畳んだりするとその後使おうとしたとき、私だけかもしれませんが、キーボードが認識されなくなることがあります。この時には、
カーソルをwindowsにするキーボードを外して10秒位待つキーボードをつけるwindowsで認識していることを確認→カーソルをVMwareに戻す
の手順が確実です。

ちなみに私はLinuxに慣れていないのでVMwarePlayer+Linux Mint cinnamon17.1で動かしています。

ゲーム
PSO2→動きます。フル画面ではカクつきます。
設定を最低にし、windowモードで半分くらいの画面サイズにすれば割とサクサクです。

スペック


  • オペレーティングシステム

    Windows 8.1 Pro 64-bit

  • CPU

    コア数 2
    スレッド 4
    名称 Intel Core i3/i5/i7 4xxx
    コードネーム Haswell ULT
    ソケット形式 Socket 1168 BGA
    製造プロセス 22nm
    CPUの完全な名称 Intel Core i5-4300U CPU @ 1.90GHz

  • メモリ

    4.00GB デュアル-Channel DDR3 @ 798 MHz (12-15-15-34)

  • マザーボード

    Microsoft Corporation Surface Pro 3 (SOCKET 0)

  • グラフィック

    Generic PnP Monitor (2160×1440@59Hz)
    Intel HD Graphics Family (Microsoft)

  • ストレージ

    119GB SAMSUNG MZMTE128HMGR-000MV (SSD)

  • 光学ドライブ

    DTSOFT Virtual CdRom Device
    ※仮想ドライブなので、物理的にあるCDやDVD、blu-rayを読み込ませるには外付けのドライブが必要になります。

  • オーディオ

    Realtek High Definition Audio

その他、
・Wi-Fi 802.11ac/802.11 a/b/g/n
・Bluetooth® 4.0
・5.0メガpxの背面カメラ
・5.0メガpxの前面カメラ
(使用した感じ、背面カメラのほうが画質が良かったよ?)
・マイク付き
・イヤホンジャック×1
・microSDポート×1
・USB3.0ポート×1
・MiniDisplayPort×1(外部ディスプレイに繋げたい時は、このポートを使います。Macと同じものです。変換コネクタがなければ買うしかありません。)
僕はこれを買いました。MiniDisplayPort⇔D-sub15ピン変換用のものです。

また、

バッテリー

バッテリー名…X863568, LG化学製
定格電圧…7.4V
バッテリー容量42157mWh, \(\sim\)5500mAh
でした。(調べ方はここ、または下に書いたので参考にどうぞ。)
どうやら違う人もいるみたいです。

追記 2015/04/14)
8ヶ月くらい使った体感ですが、満充電にしておいてから、バッテリーのみで駆動させた場合、
WindowsMediaPlayerで音楽を流しながら、ちょこちょこパワポを使ったりとしてsurface pro3を使ったとき、バッテリーの持ちは大体4~5時間くらいです。
CPU100%でずっと動かすなら、1時間程度です。
モバイルバッテリーで充電する場合は充電口が特殊なため、ACアダプターを別に購入し、工作しないといけません。
純正のACアダプターは1万円くらいします。
また、
モバイルバッテリー→USBからSurfacePro3へ給電
はできません。


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バッテリーの調べ方

コマンドプロンプトにて

powercfg /batteryreport

と入力するとhtml形式で結果がファイルに出力され、その内容を見ることができます。
(Surface Pro 3 i5 battery capacity -Microsoft Communityより。)
それによると、僕の場合は

Installed batteries

Information about each currently installed battery

BATTERY1
NAME(バッテリーの名前) X863568
MANUFACTURER(工場) LGC_LGC(LG Chem Ltd., LG化学)
SERIAL NUMBER 1F11
CHEMISTRY LION
DESIGN CAPACITY(バッテリーの理論値) 42,157 mWh
FULL CHARGE CAPACITY(実際にバッテリーをフル充電したら) 40,250 mWh
CYCLE COUNT(何回0→100%を繰り返したか(?)バッテリーの全消耗量だと…) 138

と出ました。()内は僕の付け足しです。実際には出ません。

また、上の場合のままでは表記がmWhなのでちょっとイメージしづらいのでmAh表示に直します。
バッテリーの型番”X863568”で検索したところ、ebayでこのバッテリーを販売している人が何人かいました。
もしかしたらリンクが切れるかもしれませんが張っておきます。(2015/01/11確認)
MICROSOFT SURFACE PRO 2 GENUINE BATTERY 7.4V 5500MAH X863568-006 P21GU9 (BAT7)
MICROSOFT SURFACE PRO 2 128GB VERSION BATTERY X863568-006 7.4V 5500mAh
ここでは定格電圧7.4V,5500mAhのバッテリーということでした。

ebayで出ていた表示は本当なのか?念のため、42157mWhから(正しいであろう)定格電圧7.4Vを使ってmAhでの表示を求めてみると、
\(
\begin{align}
X[\mbox{mAh}]&=\frac{42157[\mbox{mWh}]}{7.4[\mbox{V}]} \\
X[\mbox{mAh}]&=5696[\mbox{mAh}]
\end{align}
\)
なのでいい値です。大体5500mAhなのでしょう。
第7回:スマホ時代の新必需品「モバイルバッテリー」はどれを選べば良い?とかより。

また、”CYCLE COUNT“はバッテリーの寿命の指標になるものなので、例えば中古で買ったり、友人から買わない?みたいに言われたときに出来ればチェックしましょう。
Surface Pro のバッテリーおよび電源を見ると、このバッテリーはリチウムイオン電池を使用している、とのことでした。
ほとんどのリチウムイオン電池の充電のサイクル回数は500回程度だ、と言われ、約500回でリチウムイオン電池の性能は60%に落ちるそうです。(リチウムイオン電池の概要 -電気設備の知識と技術)

僕の場合は購入してから5~6ヶ月経過して138回充電を繰り返した、ということなので、このペースだと残り寿命はおおよそ15ヶ月,1年ちょっとです。

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