波数と波長

波数\(k\)と波長\(λ\)
この関係式が毎回迷子になっちゃう。というのは、分子なんだか学の時に、『波数\(k\)を\(1/\lambda\)とする』という言葉があったからです。
あれ、違くない? \(k=2\pi/\lambda\)じゃなかった…?

今後迷わないためのメモです。限定的だけど…。
数式で
\(\sin(kx)\)
で、波長\(\lambda\)だ、と言われている時、一周期は\(2\pi\)なので\(x=0\)で\(0\), \(x=\lambda\)で一周期であり、\(0\)なわけです。
なので
\(
\sin(k\lambda)=0 \\
k\lambda=2\pi \\
k=\frac{2\pi}{\lambda}
\)
となるわけです。


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